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【畑史進ゲームレビュー】「タイムリミットは3時間!?」第4回 『ウルトラストリートファイター2 ザ・ファイナルチャレンジャーズ』を3時間プレイ!

【畑史進ゲームレビュー】

「タイムリミットは3時間!?」第4回 『ウルトラストリートファイター2 ザ・ファイナルチャレンジャーズ』を3時間プレイ!

特集:
畑史進

 久しぶりの3時間ゲームでございますが、今回取り扱うのは昨日5月26日(金)に発売された『ウルトラストリートファイター2 ザ・ファイナルチャレンジャーズ』って題名が長いわ!このゲームを購入したので3時間ほど遊んだ感想をお話いしたいと思います。

そもそも『ストリートファイター』って僕がテレビゲームを遊び始めた時期はバージョンアップされた物が有象無象に出ている状態で、ゲーセンに行けば汚いおっさんたちが(お兄ちゃんかもしれないが、幼稚園児の僕にはそう見えた!)罵声を浴びせながら対戦するという悲惨な状態だったのであまり印象が良くなかった。

 その後初めて友達の家で遊んだのがSFCの『スト2 ターボ』で訳がわからないまま最高速度で対戦した記憶がうっすらとある。それが僕の人生における対戦格闘ゲームの第一歩で、友達の家に行けば必ず一回はスト2をプレイするのが遊ぶ前の通過儀礼だった。

 その当時好んで使っていたのがケンで、リュウを使わなかった理由が風呂に入ってなさそうで激臭がするんじゃないかという疑心と、友達がよく使っていたので2Pカラーを選択するくらいなら同じ様な性能で爽やかなお兄さんを使ったほうがいいという理由だった。自慢じゃないがよく昇竜拳と波動拳を使い分けることが最初の関門だといわれるが大体3日も遊んでいたら普通に使い分けもできたので、格闘ゲームの才はその当時からそこそこあったのだろう。むしろいまだにソニックブームとかスピニングバードキックのようなため技が苦手で今回プレイしていても成功率が高くなかった。

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  • 「放て!波Do拳!」ではスト5のグラフィックに!これだけでSwitchの今後の未来が期待できてしまう
  • クイックターンも初出は『3』。そう考えるとやっぱりアクション性に傾き始めたのはこの時点だと言っても過言ではない。
  • TPSの模範と言われるまでに成功した『4』だけど最初はサバイバルホラーというよりもサイコホラーの路線で制作されていた。それが後に『サイコブレイク』という作品として復活するのでビハインドを知るファンとしては嬉しかった。
  • 『5』の話をしようと思っても俺の周りは馬鹿みたいに『ブラックホークダウン』だとか「クリスがゴリラになった」としか話さないもんなぁ・・・まぁ同意だよ
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