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【高橋信之コラム】いまさら「AR」やります!

【高橋信之コラム】

いまさら「AR」やります!

特集:
高橋信之
コンテンツ毎にARアプリをダウンロード! これは「恐竜」(こんなには飛び出しませんが)

コンテンツ毎にARアプリをダウンロード! これは「恐竜」(こんなには飛び出しませんが)【拡大】

 教育&広告用途のARフィギュア、始めます!

このたび、わが社(サイバーダイン株式会社)では、オクタゴンスタジオ開発の「カード認識型AR表示」を利用した「広告」「教育」「娯楽」プロモーション活動の提案型受託を開始します。

オクタゴンスタジオ(ジャカルタ)が先行して提供しているARカードは「恐竜」「動物」「自動車」「宇宙開発」そして「職業」などの教育用カードです。

 iPhoneやiPad、アンドロイドなどのスマホやタブレットに専用アプリ(無料)をダウンロードしてカメラでカードを写すと、さまざまなアニメーションがARイベントで再生される仕組み。

 カードに描かれたモノやヒトが「生きているミニチュア模型」のように机上で動き音を出すことで、その対象の特性や名前を子どもが覚えるという知育玩具的な展開となっています。

 AR表示技術自体は、すでに「枯れた技術」であり、さほどの目新しさはありません。

 といいつつオクタゴンのテクノロジーは「5体同時表示」を実現しており、さらに複数枚のカードをミックスして新しい合成モンスターを召喚させるといったステップARも可能です。

またARフィギュアの読み出しにだけ「キーカード」を使い、その後は時限型や課金型でフィギュアを空中に出現させっぱなしにすることもできます。

【続きを読む】

  • トリケラトプスのカードから読み出す3Dモデリングフィギュア。アニメーションの自動再生をしたまま回転させられます。
  • ミニサイズの恐竜図鑑として解説もつきます。
  • 「おしごとアルファベット」は、AからZまで26人の仕事を紹介。
  • マジシャンのシルクハットはバーチャルにペンシルドローイングもできる!
  • モデリングフィギュアは360度、指で回せるんだぜ!
  • 最大、五人まで同時にAR再生できます。惜しい! 『おそ松さん』はやれませんか! いや、改良させますわ!
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