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【畑史進コラム】あぁ素晴らしきかなTVゲーム第51回 『SUSHI TYPHOON GAMES』住田陽一プロデューサー独占インタビュー(上) ダウンロードゲームの未来は如何に?

【畑史進コラム】

あぁ素晴らしきかなTVゲーム第51回 『SUSHI TYPHOON GAMES』住田陽一プロデューサー独占インタビュー(上) ダウンロードゲームの未来は如何に?

特集:
畑史進
クリーピング・テラーは96年から点火され受け継がれてきたホラーゲームの現在の集大成と言っても過言ではない

クリーピング・テラーは96年から点火され受け継がれてきたホラーゲームの現在の集大成と言っても過言ではない【拡大】

 ニンテンドー3DS用ダウンロード専用ソフトとして発売された『クリーピング・テラー』は横スクロールの脱出型アクションホラーゲームとなっているが、このゲームを最初にニンテンドーeショップで見たときに僕は「日活がゲームを出してるだと!?それにこれまんま『クロックタワー』じゃん!」と思い、懐かしさと使命感に燃えて近くのコンビニに行き1,000円のプリペイドカードを購入後すぐさまダウンロード。低価格にも関わらずしっかりとした作りに感銘を受けてこの度『SUSHI TYPOON GAMES』の住田陽一氏にインタビューを敢行した。

 --最初にお伺いしたいのはなぜ日活さんがゲームレーベルを立ち上げたのかなと思ったんですが、きっかけや経緯を教えてください。

 住田 「弊社で映画以外の新規事業を立ち上げようという話が以前からずっとあって、実は日活でソーシャルゲームのシナリオやイラストの受注を数年前に開始していたのです。

 その頃はガラケーの機能が良くなり始めた時期でユーザーがさまざまなアイテムを欲し始めて、次々とアイテムなどを作って配布しなければならなかったんです。そのためにアイテムのデザインやシナリオの発注が徐々に増えていました。今みたいに個人を法人でまとめている方がいなかった時期で発注の対応が業界全体としてなかなかできず、制作の相談が弊社に来てからゲームの受注をやり始めたんです。映画業界だとデザインやシナリオ関係は普段からやり取りが多いだろうということで。だから最初はソーシャルゲームが事業の土壌になるのでは・・・と考えられていました。

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  • 廃墟探検はB級ホラーの作品としてやっぱり外せない
  • このゲームは顔が見えない所がGood
  • バイオハザードはクリーチャーが最初からゲテモノ路線だったけどこちらは割と身近なので恐怖感があった
  • 思いっきり女子高生の路線かと思いきや本編は違う。映画ポスターあるあるなので気にしない
  • ゲームした画面はマップになっているので迷いにくい。確かに『悪魔城ドラキュラ』をイメージしたというのもわからんでもない
  • 『SUSHITYPOONGAMES』住田陽一プロデューサー
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