2017.3.1 10:45

【上村彩子コラム】“生もの”『予言者育成学園』ができるまで

【上村彩子コラム】

“生もの”『予言者育成学園』ができるまで

特集:
上村彩子
「予言者育成学園Fortune Tellers Academy」1周年! スタッフと一緒に

「予言者育成学園Fortune Tellers Academy」1周年! スタッフと一緒に【拡大】

 こんにちは、上村彩子です。

 スクウェア・エニックスから配信されているゲームアプリ「予言者育成学園Fortune Tellers Academy(以下:FTA)」が、2月で一周年を迎えました!!

 このゲームは、未来でおこる出来事を予知していこうという新感覚リアル連動アプリです。

 わたしは、ゲームキャラクターのココちゃんと、タンポラゴラの声を担当しております。 それだけではなくて、予言テストの作問や、生放送のMCなども担当させていただいております。

 今日は、あまり生放送でもお話ししたことがない予言テストのでき方についてちょっと語ってみようかな~☆と思います♪(´∀`)

 予言テストの作問を担当する「予言チーム」がスタートしたのは、今から2年くらい前。

 リーダーである眞形さんを筆頭に、クイズ王&クイズ作家である日高さん(ポムポムプリンが好き)、放送作家の小堀さん(アイドルが好き)、わたし、他にもスペシャルなメンバーがいっぱいいるチームです。

 まず始めにやったことは、予言テストの方向性とルールの統一。 初めは具体的なイメージがつかめない中、テスト用に予言テストを考えていたりしました。

 その後、「ゲーム内では、ジャン先生というキャラクターが予言テスト担当をします」とプロデューサーである藤澤さんから教えてもらってからは、一気に方向性が固まっていった記憶があります。

 ちなみに、ジャン先生は「毒舌」という設定ですが…「予言テストでは優しいジャン先生でお願いします。じゃないと皆予言テスト嫌いになっちゃうから(笑)」と藤澤さんに言われたこともありました。(笑)

 そんなこんなで、ユーザーさんがイジってくれて、気づいたら愛されキャラクターのジャン先生が誕生しました。(本当にありがとうございます!!)

 予言テストは、「生もの」であるのが最大の特徴。 つまり、いっぱい作ってストックしておこう、というのはできないのです。 もちろん毎年恒例のイベント(流行語大賞や紅白など)はある程度狙うことができますが、近くならないと情報が解禁されないことがほとんど。 なので、毎回「どんな予言テストができるかなぁ」とアンテナを張り巡らせて探すわけですね。

 なかなか欲しい日の題材がなく難航することもしばしば……。良い題材なのに予言テストに落とし込めず、ということもしばしば……。数時間かけて何回も再考して練りに練ることもあります。大変なこともありますが、ゲーム内の談話室やツイッターでユーザーさんが楽しそうに話してくれたりすると「作ってよかったぁ~!!」と一気にうれしくなります♪♪ヽ(´▽`)/

 FTAがきっかけで出会えた人たち、温かい思いをこれからも大切にしたいな、と思います。(*゜▽゜*)

 それではまた次回♪ どろん♪

 ■「予言者育成学園Fortune Tellers Academy」(http://yogensha.jp/

  • 「予言者育成学園FortuneTellersAcademy」1周年!記念イベントから
  • 「予言者育成学園FortuneTellersAcademy」1周年!プロデューサーの藤澤さんと
  • 「予言者育成学園FortuneTellersAcademy」1周年!イベント風景
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