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『宇宙戦艦ヤマト2202』完成披露試写会。ED主題歌には沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」

『宇宙戦艦ヤマト2202』完成披露試写会。ED主題歌には沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」

『宇宙戦艦ヤマト2202』完成披露上映会で舞台挨拶する拶する左から羽原信義、神田沙也加、平野ノラ、鈴村健一、福井晴敏 =有楽町よみうりホール(撮影・小倉元司)

『宇宙戦艦ヤマト2202』完成披露上映会で舞台挨拶する拶する左から羽原信義、神田沙也加、平野ノラ、鈴村健一、福井晴敏 =有楽町よみうりホール(撮影・小倉元司)【拡大】

 人気アニメシリーズの最新作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章「嚆矢(こうし)篇」の完成披露上映会が6日、有楽町よみうりホールで開催された。

 『宇宙戦艦ヤマト2202』は、『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編で、1978年に公開され大ヒットした『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフにした作品である。ヤマトがイスカンダルへの航海を終えて3年後、復興が進む地球に迫る戦闘国家・帝星ガトランティスの脅威と、それに立ち向かうヤマトの乗組員たちの新たな航海が描かれる。

 上映会前に行われた舞台挨拶には、羽原信義監督(「蒼穹のファフナー」シリーズ監督)、シリーズ構成・脚本の福井晴敏氏(「機動戦士ガンダムユニコーン」脚本)、島大介役の鈴村健一さん、テレサ役の神田沙也加さんのスタッフ、キャストが登壇。羽原監督は「2199がすごくいい作品だったので、それを引き継ぐというのは口にできないくらいの重圧でしたが、なんとか第一章をみなさにお見せすることができます。スタッフが1本1本、1色1色、手を込めて作った作品です。ぜひ堪能して下さい」と話し、福井氏は「まだ入り口に入ったところ。ようやく一歩刻んだところです。最初から出し惜しみゼロでやっています」とホールを埋めたファンに挨拶した。

 また、鈴村さんは前作から3年たった島大介を演じるにあたって「2199の時は(イスカンダルへの)旅をしていくなかで成長していく物語でしたが、今回はそれを経てどっしりとしている雰囲気があったので、頼りがいのある人間を演じなければならないという思いはありました」と演技への感想を語り。

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  • 舞台挨拶する左から羽原信義、神田沙也加、平野ノラ、鈴村健一、福井晴敏=有楽町よみうりホール(撮影・小倉元司)
  • 『宇宙戦艦ヤマト2202』完成披露上映会でスペシャルゲストの平野ノラ(右)とトークを繰り広げる神田沙也加=有楽町よみうりホール(撮影・小倉元司)
  • 「宇宙戦艦ヤマト2202」第一章キービジュアル(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
  • 『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』の一場面(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
  • 『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』の一場面(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
  • 『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』の一場面(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
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