2017.1.28 11:56(1/4ページ)

【畑史進ゲームレビュー】「タイムリミットは3時間!?」第1回 『バイオハザード7 レシデントイービル』

【畑史進ゲームレビュー】

「タイムリミットは3時間!?」第1回 『バイオハザード7 レシデントイービル』

特集:
畑史進
小学校の頃PSで親父が買ってきたものをプレイしたのがバイオとの出会い。その後友だちの前で紹介すると翌日全校集会が開かれたのはいい思い出・・・誰だよチクったやつ!

小学校の頃PSで親父が買ってきたものをプレイしたのがバイオとの出会い。その後友だちの前で紹介すると翌日全校集会が開かれたのはいい思い出・・・誰だよチクったやつ!【拡大】

 今回から新連載!という大げさなことじゃございませんが、「このヲタカルには速報性が低い!」とマスターからお達しがあって、始まったこの企画。この企画のルールは単純明快、「発売初日のゲームを時間制限でプレイしてどこまで進んだか公表し、さらにそこまでの感想を話す」たったこれだけ。最近はレビューをするにもさまざまな目線や立場があるので、ここいらでルールを明確にして、「レビュー」ではなく「感想」をお話しして皆様のゲームご購入の参考にしていただきたいと思った次第でございます。

 では早速第一弾今年最初の「完全新作」目玉ゲーム『バイオハザード7 レシデントイービル』を早速プレイ!

 ■真の原点回帰? 館からスタート

 そもそもこのバイオ7は最初のプロモーションゲームが2016年のE3からスタートして、最初は絶対にクリアできないという代物であるにもかかわらず、クリアを信じた世界中のゲーマーが何か方法があるはずだと躍起になって何十時間もプレイするという現象が起きて、プロモーションとしては大成功を収めたという経緯があった。その後幾度かのアップデートを経て徐々に探索できるエリアが広がっていき、最終的に当初の目的の悪魔の巣窟である屋敷を脱出して、本編へのプロローグとして完成したという経緯があったのだ。

 このプロモーションゲームの主人公はここで役目を終え、本編の主人公は全くの別人として今回のストーリーは開始する

 ■3時間プレイ 『バイオハザード7 レシデントイービル』

 というわけで早速プレイ開始!

 今回はVRを装着してプレイすると長時間のプレイに耐えられないので、TV画面でプレイ、しかも今回はゴア表現が満載のグロテスクバージョン!さらに長時間のプレイができるようにオプションでカメラの振動もオフでスタート!(1人称が無理という方には強くおすすめ!)

 最初は主人公イーサンの奥さんミアが、こちらに向かって話しかけてくる。そろそろこういう女性が僕も欲しいです・・・

 その後ミアが失踪し、手がかりをつかんだイーサンは山中にある廃虚に入ろうとするわけだが、僕はこんな危ない廃虚に入る前には入念な探索が必要だと感じて隅から隅まで調査をするが、アイテムはほとんど得られなかった。いやぁ無駄な20分だった。

 ここで気が付いたのは冒頭の廃虚に入るまでが、初代バイオハザードのOP映像に近いということ。あのときはアークレイ山地という大自然に囲まれた風景から館に入るという流れで今作もそれを引いているので、正に初代を意識して制作していることが伺える。ただ違うのは、主人公が特殊部隊か一般人かの違いだ。あとは行方不明になったパートナーを探しに行くところとかも正に初代のそれだ。

【続きを読む】

  • 色々探索するのが僕のポリシーで、FF8で二度と取りに来られないアイテムを失ったトラウマがそうさせるわけ・・・というかあの頃はそんなゲームザラとあったなぁ
  • 一人称視点のゲームの良いところは可愛いお姉ちゃんのけつがドアップでみれるとこ
  • 1時間経過・・・詳しくは製品で!
  • クライブ・オブライエンってリベレーションズに出てきたポワロみたいなやつだろ!?
  • ってオーイ死んじまったゾーイ!
  • アイテムボックス復活!懐かしいなぁ、リメイクバイオ1の高難易度では道具のどこでもドア移動はなくなったんだよね
  • 本日はここまで!特にね進度を気にするゲームじゃないんで気楽に行きましょうや・・・ファミパン親父のせいで進まんかったじゃないか!
今、あなたにオススメ
Recommended by