ヲタカル otacul

ヲタカル(otacul)のロゴ画像

新たな「オタクメディア」の創生へ

日本の文化として世界から注目を集めるオタク文化。
アニメや漫画だけでなく、鉄道やミリタリー、ファッションや工芸品といったものまで、あらゆるジャンルにおいて、それら情報にのめり込み、マニアックなまでにそれを追求する人々。彼ら「オタク」こそ、現在の日本文化を象徴するものとして海外からも熱い視線を送られる存在となっています。
サンケイスポーツでは、これら「オタク文化」にスポットを当てた新しいメディアとして情報ページ「ヲタカル(otacul)」をサンスポ.com内に新設4月から情報発信を開始することとなりました。
これまでのように単なるニュースや情報をまとめたサイトではなく、各分野で活躍し、よりコアな情報を発進できる「記者」たちによる、コラムやインタビューなどを中心とした、深掘りサイトとなります。
あなたも「ヲタカル」で、今最も気になる「コンテンツ」の深淵(コア)を覗いて見ませんか?

コンテンツを見る

ヲタカル(otacul)の見どころ

橘川 幸夫

「橘川 幸夫」イメージ画像

デジタルメディア研究所、所長。多摩大学経営情報学部客員教授。渋谷陽一らと音楽投稿雑誌「ロッキングオン」創刊。‘78年、全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊。その後、さまざまなメディアを開発する。

上坂 すみれ

「上坂 すみれ」イメージ画像

声優・歌手。ソ連、ロシア研究、ミリタリー、香港映画、ロリータ服、テクノ歌謡、中野ブロードウェイ散策など多彩な趣味をもつ。声優としては「中二病でも恋がしたい!」凸森早苗役、「ガールズ&パンツァー」ノンナ役、「アイドルマスター シンデレラガールズ」アナスタシア役、「艦隊これくしょん-艦これ-」吹雪役など人気作品に多数出演。歌手としては2013年にデビュー後、シングル6枚、アルバム2枚をリリース。第10回声優アワード新人女優賞受賞。2016年4月からヲタカルでも配信のラジオ番組「上坂すみれの文化部は夜歩く」(ラジオ大阪)がスタート。

高橋 信之

「高橋 信之」イメージ画像

スタジオ・ハードデラックス株式会社 代表取締役 東京国際アニメフェア実行委員 日本アニメーター・演出協会 応援団長 アニメ記者クラブ/アニメプレスセンター 起案者・理事「出版や広告、商品開発、映像メディアで活動するプロデューサー/プランナー。アニメ、SF映画、ビデオゲーム、玩具、デジタルデバイスなどを得意分野とし、多くの雑誌編集者やデザイナー、映画監督と交流する。

上村 彩子

「上村彩子」イメージ画像

猫とチョコレートが好きな声優・タレント。出演作は「惡の華」(木下亜衣役)や「乙女ぶれいくっ!」(早乙女乙芽役)、「機動戦士ガンダム戦場の絆 第07板倉小隊」や「野球がぁる」(共に顔出し)など。 最近では、振り付けやゲーム制作にも関わり、様々な仕事を行っている。今回コラム初挑戦。

岡尾 貴洋

「岡尾 貴洋」イメージ画像

1966年7月19日、埼玉県出身。日活芸術学院卒業。虫プロダクション、ぴえろ、JCスタッフ、東京ムービー新社を経て、監督・演出・プロデューサーとして活躍。主な監督・演出作品『メモリーズオフシリーズ』『黒執事』『おでんくん』『忍たま乱太郎』他多数。NPO法人あまねり会事務局長。

飯田 祐基

「飯田 祐基」イメージ画像

株式会社テクサ代表取締役社長。学生時代からネットラジオ、ニコニコ生放送のユーザーとして人気を集める。大学在学中にニコニコチャンネル「生主ブロマガ」の編集長等、様々な企業チャンネルの運営、番組・動画制作を経験。その後、22歳で生放送・動画制作会社を設立しインターネット配信者を起用した効果的なプロモーションを専門に、次世代のインターネットメディアを牽引していく。

畑 史進

「畑 史進」イメージ画像

フリーランス声優・ナレーター フリーランスライター。日々、ゲームネタを漁りながらニコ生放送にも出演。スター・ウォーズ解説員、TVゲーム解説員としても活動中。

杉本 真之(ちへ)

「杉本 真之(ちへ)」イメージ画像

都内を中心に活動するアニソン系DJイベントのプロデューサー兼オーガナイザー。2005年頃、アニソン系DJイベント(通称"アニクラ")の黎明期における"伝説的"イベントとなった「GEKKO NIGHT」を開催。2010年には、新宿歌舞伎町で超都市型野外DJイベント「Re:animation」を旗揚げ。繁華街の中心やターミナル駅の至近距離での野外レイヴ、クラウドファンディングによるイベント入場料無料化など、思いもよらないコンセプトがヒットした。7月10日には第4回開催以来となる歌舞伎町での帰還公演「Re:animation 9」を計画している。

コンテンツを見る