2008年05月14日 更新

マリナーズ・城島、今季1号放つもチームはサヨナラ負け

 マリナーズの城島健司捕手(31)は12日(日本時間13日)、「7番」で出場したレンジャーズ戦の九回二死から、今季1号となる同点3ラン。4打数3安打4打点と活躍したが、チームは延長十回に無念のサヨナラ負けだ。「2アウトだったし、変化球が来たらもうしゃあないな、と…」。開き直りの一撃だったが、試合後は渋い表情だった。

(アーリントン)

★サヨナラ負けにイチロー「しようがない」

 イチロー外野手(34)は一回、12試合連続安打となる左前打を放ったが、6打数1安打で打率を.287に下げた。12−13のサヨナラ負けには言葉も少なく「ジョー(城島)の初本塁打が出たゲーム(と考えては)はダメですか。これじゃ、もうしようがない」と寂しげに言葉を絞り出した。