2008年05月14日 更新

無失点も痛恨ミス…ジャイアンツ・藪、けん制球“暴投”

 ジャイアンツの藪恵壹投手(39)は12日(日本時間13日)、アストロズ戦の3−5の八回途中に4番手で登板し、1回2/3を1安打無失点。だが、八回一死満塁で2ボールの後、突如一塁へけん制球。一塁手がまったく気づかずに後逸し、2者が生還した。「全然(一塁走者が)見ておらず、一塁手と一瞬目が合った気がしたのでいった」。藪の積極性が裏目に出てしまった。

(サンフランシスコ=共同)