2008年05月12日 更新
アストロズ・松井稼、猛攻の口火切る右前打
アストロズの松井稼頭央内野手(32)が10日(日本時間11日)、序盤の猛攻を導き出した。ドジャース戦に「2番・二塁」で出場し、右前打、四球、二直、遊飛、遊飛と4打数1安打ながら、一回は一死から右前打で出塁し、2度の暴投と犠飛で先制のホームを踏んだ。二回には四球で出塁し、後続の2点適時打につなげた。5月は8試合中7試合で得点を挙げている。「2番は去年からやっているし、役割は把握しているから」。カズオが引っ張ったア軍は5−0で快勝した。
(ロサンゼルス=共同)







