2008年05月11日 更新

アストロズ・松井稼、4試合ぶりのマルチ安打で笑顔

 アストロズ・松井稼頭央内野手(32)が9日(日本時間10日)、ドジャース戦で4試合ぶりの2安打。2−0の三回無死二塁から変化球を右中間へ適時二塁打し、試合の流れを呼び込んだ。「甘いコースだったが、引っ張りにいっていいところに飛んだ」。七回にも右前打を放つと、九回は四球で出塁。この日2得点で5月は7試合中6試合で得点をマークし「後ろの打者がいいので、何とか塁に出るのが役割だからね」と笑顔だった。

(ロサンゼルス=共同)