2008年05月11日 更新

レイズ・岩村、好機で凡退「気持ちばかりが先行してしまった」

 レイズは9日(日本時間10日)、エバン・ロンゴリア内野手(22)の本塁打でサヨナラ勝ち。劇的な幕切れにも、岩村明憲内野手(29)は「勝ったからよかったけど。その前で決めないと」と好機での凡退に渋い表情だった。0−0の八回一死三塁で外角のボール気味の球に手を出し、三ゴロに倒れた。三回の左前打で連続試合安打を今季最長の7に伸ばしたが「気持ちばかりが先行してしまった」と悔しがっていた。

(セントピーターズバーグ=共同)