2008年05月09日 更新

監督大絶賛!アストロズ・松井稼、無安打も3四球2盗塁

 アストロズの松井稼頭央内野手(32)は7日(日本時間8日)、ナショナルズ戦に「2番・二塁」で出場。2打数無安打ながら3四球で今季初の2盗塁、自らサヨナラのホームも踏んでチームの5連勝に貢献した。「3四球は珍しい。(九回の走塁は)チャンスがあればどんどん行こうと思っていた」。同点の九回、先頭の松井稼は四球。二盗に成功し、さらに暴投で三塁へ。最後はカルロス・リー外野手(31)の決勝打で生還した。セシル・クーパー監督(58)も「素晴らしい走者だ」と絶賛。松井稼も「それ(走塁)がメーンですから」と笑顔で話した。

(ヒューストン=共同)