2008年05月07日 更新
イチロー「1番・中堅」で先発、4打数1安打
マリナーズ・イチロー外野手(34)は5日(日本時間6日)、レンジャーズ戦に「1番・中堅」で先発し4打数1安打。打率.279となった。チームはア・リーグ西地区最下位で並ぶ相手に快勝したが表情は厳しいまま。「どちらも寒いチームだから、こういうときにものにしないといけないとは思っていた」と冷静に振り返っていた。
(シアトル=共同)
★城島は2安打
城島健司捕手(31)はレンジャーズ戦に「8番」で先発し、4打数2安打。チームの連敗も5で止まり「いまは内容よりも結果がほしい」と貪欲(どんよく)だ。まだ借金5、自らも打率.198だけに、両方に当てはまる言葉に聞こえた。七回途中まで4安打3失点だった先発ジェレッド・ワシュバーン投手(33)については「外角の制球がよかったので、内を攻めることがなかった」と満足そうだった。







