2008年05月06日 更新

レッドソックス・岡島、4戦連続無失点で防御率0.71!

 レッドソックスの岡島秀樹投手(32)が4日(日本時間5日)、レイズ戦の七回一死三塁から登板。いきなりカール・クロフォード外野手(26)に左前打を許し1点差とされたが、後続を連続三振に仕留めた。八回二死から三塁内野安打を許したところで交代し、4試合連続無失点で防御率0.71とした。チームは7−3で勝利。広報を通じて「ランナーをかえしたのは悔やまれるが、逆転されなくてよかった」とコメントした。

(ボストン)