2008年05月04日 更新

レイズ・岩村、初体験に苦笑い…試合開始2時間半遅れる

エルズベリー(右)の二盗の際、送球に飛びつく岩村(左)(共同)

エルズベリー(右)の二盗の際、送球に飛びつく岩村(左)(共同)

 2日(日本時間3日)、レッドソックス戦に「1番・二塁」で出場したレイズの岩村明憲内野手(29)は4打数1安打1打点だった。雨の影響で試合開始が2時間27分遅れ、終了は日付が変わった午前0時48分というタフなゲームとなり「初めて2時間半も待った。雑誌やおしゃべりで過ごしていました。日本なら中止だけど、これもメジャーでしょ」と苦笑い。足早に球場を後にした。

(ボストン)