2008年05月01日 更新

パドレス・井口、4の0見せ場なし…フ軍・田口は代走出場

 パドレスの井口資仁内野手(33)が4月29日(日本時間30日)、フィリーズ戦に「2番・二塁」で出場。中飛、空振り三振、投ゴロ併殺打、遊ゴロと4打数無安打1打点。1−3の八回一死満塁で遊ゴロによる1打点を挙げただけで、3試合ぶりに無安打だった。「(調子は)だいぶ良くなっているが、崩れているものを修正しないと」。フ軍の田口壮外野手(38)は八回に代走で出場、左翼の守備に就いたが打席は回らなかった。試合はフ軍が7−4で勝った。

(フィラデルフィア=共同)

★マダックスは足踏み

 パドレスのグレグ・マダックス投手(42)は、フィリーズ戦に先発して七回途中3失点も敗戦投手。史上9人目の350勝を前に3度目の足踏みとなった。