2008年04月29日 更新
斎藤、笑顔も戻った1回0封!ドジャース3連勝で地区2位
ドジャースの斎藤隆投手(38)が27日(日本時間28日)、ロッキーズ戦で同点の九回に4番手で登板。セーブ失敗で黒田博樹投手(33)の2勝目を消してしまった25日(同26日)のロ軍戦以来のマウンドは1回を1安打無失点に抑えた。「ゼロで終わってよかった。前回より少しは形になってきた」。チームもサヨナラ勝ちの3連勝で、地区2位浮上に笑顔も戻ってきた。
★黒田36球調整、フォーク意識
黒田博樹投手(33)が5月1日(同2日)のマーリンズ戦先発に向け、ブルペンで36球を投げた。25日(同26日)のロッキーズ戦は制球が定まらず「抜け球が多い」というフォークボールを意識して投げた。次回はデーゲームで、間隔も中4日から中5日に変わる。2勝目が遠い黒田は「普段と変わらず、いつも通りゲームをつくりたい」と話した。
(ロサンゼルス=共同)







