2008年04月29日 更新
レイズ快進撃で同率首位!岩村は3三振も昨季王者に3連戦全勝
レイズの岩村明憲内野手(29)は27日(日本時間28日)、レッドソックス戦に「1番・二塁」で出場、三振、四球、三振、三振の無安打だったが、チームは3−0で勝ち6連勝。逆転2ランの前日と違い、打席では振るわなかったが、守備では一回一死一塁で鋭いゴロをしっかり正面で止めて併殺を完成させ「あのダブルプレーは自分の中ですごく大きな意味を持ったプレー」と手応えを口にした。昨季王者のレッドソックスに球団初の3連戦3連勝を飾り、ア・リーグ東地区で首位タイに浮上。岩村は「ミスが出れば負ける確率は上がる。『確実に』という言葉を言い聞かせながら守備に就いている」と胸を張った。
(セントピーターズバーグ=共同)







