2008年04月29日 更新

カブス・福留は“内弁慶”?本拠地.422も敵地.227

 【ワシントン27日(日本時間28日)】カブスの福留孝介外野手(31)がナショナルズ戦に「5番・右翼」で出場。4打数1安打で、チームは0−2と今季初の零敗を喫した。

 「(打撃は)そんなに悪いわけじゃないけど、いいわけでもない。あまりにも打ち損じが多すぎる。あすは試合がない? 1日あるし、ホームに帰ってやり直します」

 本拠地・シカゴで打率.422、8打点の福留だが、敵地では打率.227の1打点。今回のデンバー、ワシントン遠征での5試合も計19打数4安打(.211)に終わった。

 28日(日本時間29日)は試合がなく、29日(同30日)からブルワーズと本拠地で3連戦。“内弁慶”の福留が再び大暴れする。