2008年04月28日 更新
パドレス・井口、初サヨナラ弾!延長十三回、両親の前で1号

パドレスでの初本塁打がサヨナラ弾となり、チームメートにもみくちゃにされる井口(AP)
延長十三回の熱戦を制するサヨナラ本塁打。パドレスの井口資仁内野手(33)は26日(日本時間27日)、ヘルメットを上空に投げ飛ばし、本塁に集まる選手の輪に飛び込んでいった。新天地での初本塁打は03年7月の松井秀(ヤンキース)以来、日本選手2人目となるサヨナラ弾。「ちょっと詰まり気味だったが、うまく(体が)回転できたので伸びていった」。両親が観戦する中、約2週間ぶりとなる複数安打もマーク。笑顔のヒーローはチームメートにもみくちゃにされていた。
(サンディエゴ=共同)







