2008年04月28日 更新

インフルエンザでダウンの松坂、投球練習を再開

 【ボストン(米マサチューセッツ州)26日(日本時間27日)】インフルエンザのためレッドソックスのタンパ遠征に帯同せず、本拠地ボストンに残っている松坂大輔投手(27)が26日(同27日)、本拠地フェンウェイ・パークで投球練習を再開した。

 「軽めに50球投げました。力を入れたのは15球くらいですかね。問題はなかったと思います」と安堵(あんど)の表情を見せた。23日のエンゼルス戦で先発を回避し、24日は自宅で静養。前日25日から練習を始めたが、ブルペンでの投球はこの日が初めてだった。

 今後は29日のブルージェイズ戦に先発の予定だが、テリー・フランコナ監督(49)は「レスターと順番を入れ替える可能性もある」と話し、体調の回復具合によっては30日の同カードになる可能性もある。チームはこの日、レイズに1−2で逆転負け。今季最多の4連敗で2位に転落した。