2008年04月26日 更新

イチロー、同点2号2ラン…チームは後味の悪い逆転負け

 マリナーズのイチロー外野手(34)は24日(日本時間25日)、オリオールズ戦に「1番・中堅」で出場し、七回に一時は同点となる2号本塁打を放ち、3打数1安打2打点1盗塁だった。一発を放ったものの、九回の反撃機には痛恨の併殺打。チームは5点リードを守れず、7−8で敗れて借金1。後味の悪い試合だったが、「(本塁打は)えいっ、といったら入った。これだけ悪いことが出るのもなかなかない。ここまで悪いと、割とプラスに考えられるのでは」とひょうひょうとしていた。

(シアトル=共同)