2008年04月25日 更新

アストロズ・松井稼、また打線に火をつける!2戦連続適時打

 また打線に火をつけた。23日(日本時間24日)のレッズ戦に「1番・二塁」で出場したアストロズ・松井稼頭央内野手(32)は三邪飛、三振、右前打、左飛、中飛と1安打も2−1の四回二死二、三塁で2点適時打。これを機に打線は6連打で7点を奪い、9−3で快勝した。「一つの流れをつかむとどんどん打線がつながっていく」。セシル・クーパー監督(58)も「(松井稼の好調さが)次々に選手に伝染している」と4連勝に満足そうだった。

(シンシナティ=共同)