2008年04月21日 更新

レイズ・岩村、1安打1打点「最悪の状態は抜けた」

 レイズの岩村明憲内野手(29)は19日(日本時間20日)、ホワイトソックス戦に「1番・二塁」で出場、二回に右前適時打を放ち3試合連続安打の1安打1打点に「最悪の状態は抜けた」と話した。適時打について「打つことしか考えていなかった」と、貴重な3点目をもたらした。七回の右飛にも「詰まったが、久しぶりに振り切ってライトにいった。何かを示している」と手応えをつかんだ。

(セントピーターズバーグ=共同)