2008年04月18日 更新

米経済誌がメジャー30球団の評価額を算出 ヤ軍が断トツ1332億円

 【ロサンゼルス16日(日本時間17日)=共同】米有力経済誌フォーブスは16日、米大リーグの30球団を査定して評価額を算出し、松井秀喜外野手(33)が所属するヤンキースを13億600万ドル(約1332億円)で1位と評価した。

 ヤンキースの評価額は昨年に比べて約9%増。2位のメッツが8億2400万ドル(約840億円)で、ニューヨークに本拠地を置くヤ軍とメ軍は2009年に新球場に移る予定で、さらなる収入増が期待できると見込んでいる。

 3位には松坂大輔投手のレッドソックスが8億1600万ドル(約832億円)で続き、4位はドジャースで6億9400万ドル(約708億円)、5位はカブスで6億4200万ドル(約655億円)。一方、29位はレイズで2億9000万ドル(約296億円)、最下位30位はマーリンズで2億5600万ドル(約261億円)。