2008年04月18日 更新

レイズ・岩村、2試合連続ノーヒット 「紙一重」5の0

 レイズ・岩村明憲内野手(29)は16日(日本時間17日)、ツインズ戦に「1番・二塁」で出場したが、5打数無安打だった。安打性の当たりも野手の好守に阻まれ「紙一重の打球。ついてないという一言であえて片付けたい」と自嘲(じちょう)気味に笑った。チームも5−6で敗れた。2試合連続無安打にも「(感じは)悪くない。重く考えないように。仕切り直し」と気持ちを切り替えていた。

(ミネアポリス=共同)