2008年04月13日 更新
大リーグ機構と選手会、薬物禁止規定の厳格化で合意
【ニューヨーク11日(日本時間12日)=共同】米大リーグ機構と選手会は11日(同12日)、薬物禁止規定をより厳しくすることで合意したと発表した。
薬物使用実態を調査した昨年12月の「ミッチェル・リポート」を受けて両者が協議。検査を第三者機関に委ねるほか、年間600回の検査が追加されて総数が3600回に増え、選手一人当たり年平均3回になる。シーズンオフの検査回数も増やされ、平均で375回実施される予定。
また、ドラフトで指名される上位200選手にも適用され、検査を拒否した場合はドラフトからの指名除外選手となる。
新規定は2011年12月まで有効。







