2008年04月11日 更新

ヤンキース・松井秀、連続試合安打7でストップ

 9日(日本時間10日)ロ軍戦に「5番・左翼」で先発したヤンキース・松井秀喜外野手(33)は2打数無安打。2四球を選んだものの、連続試合安打は7で止まった。六回の守備では打球に追いつきながら捕球できず、二塁打にしてしまい「うまくやれば捕れた。残念です」と反省した。

(カンザスシティー)

■GODZILLA in USA

 日本プロ野球組織(NPB)の新コミッショナーに加藤良三氏(66)の就任が確実となったという知らせは、カンザスシティーにも届いた。 駐米大使である加藤氏と親交がある松井秀はロ軍戦後、「野球が大好きな方ですからね。そういう意味で、プロ野球がいい方向に行けばいいと思います」と喜んだ。 加藤氏に白羽の矢が立ったのは、野球の国際化が進んでいることも大きな要因。将来、加藤新コミッショナー−松井秀のホットラインが構築されるかもしれない。