2008年04月10日 更新

パドレス・井口、「強引に行きすぎた」1安打に反省

 パドレスの井口資仁内野手(33)は8日(日本時間9日)、ジャイアンツ戦に「2番・二塁」で出場し、空振り三振、一ゴロ、遊ゴロ併殺打、遊ゴロ、遊撃内野安打、一邪飛と6打数1安打。チームは延長十一回に2−3でサヨナラ負けした。「もう少したたみ込める回もあったと思う」と話すように13残塁の拙攻。井口も第2打席以外、毎回走者を置きながら内野安打と進塁打にとどまり、「強引に行きすぎた部分があった」と反省した。

(サンフランシスコ=共同)