2008年04月10日 更新
三振1個で10ドル寄付…ドイツ製薬会社、がん研究費用として
ドイツの製薬会社大手バイエルが、今季米大リーグのレギュラーシーズンで、三振1個につき10ドル(約1000円)を前立腺がんの研究費用として寄付する計画を9日(日本時間10日)に発表する。AP通信が伝えた。記録会社によると、昨季の三振は3万2189個で、寄付金は合計32万ドル(約3260万円)以上になる。
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