2008年04月08日 更新
レッドソックス・松坂、次は本拠地先発 進化を見せる
キャンプ地フロリダを出発してから、東京−オークランド−トロントと3カ国にまたがったレッドソックスの遠征が6日(日本時間7日)で終了。松坂大輔投手(27)は8日(同9日)のフェンウェイ・パークでの本拠地先発に向け「特別な気持ちが込み上げてくるとかはない」と平常心を強調した。相手のタイガースは昨季の首位打者オルドネスら強打者がそろう。昨年1勝1敗の松坂は「打線がいいという印象は変わらない。ただ自分自身は(昨年と)一緒じゃない」。
(トロント=共同)







