2008年04月08日 更新

レイズ・岩村、4打数無安打「どう考えても完敗」

 レイズの岩村明憲内野手(29)は6日(日本時間7日)、ヤンキース戦に「1番・二塁」で出場したが、4打数無安打に終わった。「どう考えても完敗。最初の打席で初球をストライクといわれ、リズムを崩した」。一回、王建民の内角球を自信をもって見送ったが、判定はストライク。六回には「しんでとらえた」という打球が三直になった。昨年、王には打率.500だったが「相手も研究してきた。さすが」と脱帽した。

(ニューヨーク)