2008年04月07日 更新
ロイヤルズ・薮田、メジャー初登板1安打も併殺で0封

メジャー初登板の薮田は1回を1安打無失点(AP)
【ミネアポリス(米ミネソタ州)5日(日本時間6日)=共同】ロイヤルズの薮田安彦投手(34)が、ツインズ戦で4−6の八回から3番手で米大リーグ初登板。1回1安打無失点だった。チームは4−6で敗れ、勝敗やセーブはつかなかった。
3月28日のオープン戦で右すねに打球を受けた影響で、メジャー初登板は開幕から5試合目。一死後、右前打を許したが次打者をチェンジアップで二ゴロ併殺に打ち取り、1回を無失点で切り抜けた。
「いいスタートが切れて、ほっとしている。緊張はしなかった。自分の球を投げることだけを考えた」と笑顔の薮田。また、野茂の合流については「分からないことがあれば聞けるので心強い」と喜んだ。







