2008年04月07日 更新

レイズ・岩村、今年は違う!苦手のヤ軍・ペティット撃ち

 レイズの岩村明憲内野手(29)が5日(日本時間6日)、ヤンキース戦に「1番・二塁」で出場し、二ゴロ、中前打、空振り三振、二ゴロ、遊ゴロと5打数1安打。1点を追う三回には、昨年11打数1安打とおさえ込まれたアンディ・ペティット投手(35)の内角球を中前へ運び、逆転の口火を切った。「彼には今年は違うというところを見せないとね」。チームもヤ軍に連勝。「気持ちの悪いものじゃない。この勢いを止めないようにしたい」と胸を張った。

(ニューヨーク)