2008年04月04日 更新

レイズ・岩村、今季初安打で強気発言「まったく調子悪くない」

 レイズ・岩村明憲内野手(29)は2日(日本時間3日)オリオールズ戦に「1番・二塁」で出場し、二ゴロ、三振、遊ゴロ、左中間二塁打、四球。今季9打席目の初安打は外角低めへ逃げる球を左中間に運んだもの。「あそこのコースを打てるのは自信になる」。チームは敗れたが「打席での居心地が良くなっている。まったくもって(調子は)悪くない」と強気の言葉を口にした。

(ボルティモア=共同)