2008年04月03日 更新
大リーグ外国人選手が28%…日本選手は16人で4番目
【ニューヨーク1日(日本時間2日)=共同】米大リーグは1日、今季の開幕ロースター855人(故障者リスト入り106人含む)のうち、28.0%の239人が米国出身以外の選手だったと発表した。昨年の29.0%より減少した。過去最高は2005年の29.2%。
日本選手は4番目に多い16人。昨年は5番目だった。最多はドミニカ共和国の88人で、ベネズエラ(52人)プエルトリコ(29人)日本と続き、以下はカナダ(14人)メキシコ(11人)キューバ(8人)などとなった。チーム別では15人のメッツが3年連続でトップ。2番目はマリナーズで14人。3番目はヤンキース、カブス、インディアンス、タイガースの11人だった。







