2008年04月02日 更新

マ軍・イチロー、無安打に終わる…福盛との初対戦は敬遠

七回、ロペスの適時二塁打で生還したイチロー(右)はベタンコートとハイタッチ(共同)

七回、ロペスの適時二塁打で生還したイチロー(右)はベタンコートとハイタッチ(共同)

 マリナーズのイチロー外野手(34)は3月31日(日本時間4月1日)、レンジャーズ戦に「1番・中堅」で出場。遊ゴロ、中直、遊ゴロ失に福盛との初対戦となった第4打席は敬遠の四球で3打数無安打だった。「(第3打席の遊ゴロで失策ではなく)ヒットになれと思う、少し小さい自分がいた。あそこで失策でいいと思う自分に早くなりたい」と話した。

(シアトル)

★城島、好リードでチームをけん引

 「8番」で出場した城島健司捕手(31)は二飛、四球、四球、投ゴロと2打数無安打。快音はなかったが先発したエリク・ビダード投手(29)を好リードし、チームの勝利に貢献した。「(5回1失点のビダードに)審判の判定は辛かったけど自分をよくコントロールできていた。一番彼がホッとしているでしょう」と満足そうだった。

(シアトル=共同)