2008年03月27日 更新

岡島は登板機会なし「また笑顔で日本に帰れるようがんばりたい」

 レッドソックスは26日、終始アスレチックスにリードを許す展開で、レ軍の岡島秀樹投手(32)の登板機会はなかった。それでも、前日25日の開幕戦ではメジャー最速のシーズン勝利投手に輝くなど最高の凱旋。「古巣の東京ドームで、日本のファンの前でプレーできてうれしかった。また笑顔で日本に帰れるようがんばりたい」と言葉に力を込めた。

(東京ドーム)

★レ軍にリベンジ!アスレチックス・ハーデン快投6回9K

 先発の快速球右腕、リッチ・ハーデン投手(26)がレ軍から6回で9奪三振。3安打1失点に抑えて初勝利をあげた。過去2年は右肩痛に苦しんだが、この日のMAXは156キロ。「故障は過去のこと。本塁打を1本許したが、いい投球ができた」。過去先発した2試合で15失点を許したレ軍に日本でリベンジし、会心の笑みを浮かべた。