2008年03月15日 更新

サイ・ヤング賞投手・サットクリフ氏、結腸がん手術へ

 1970年代後半から90年代にかけてカブスなどで活躍したサイ・ヤング賞投手のリック・サットクリフ氏が、結腸がんの手術を受けることが13日(日本時間14日)分かった。サットクリフ氏は18年の現役生活で通算171勝139敗。ドジャース時代の79年に新人王、カブス時代の84年にサイ・ヤング賞を受賞している。