2008年03月07日 更新

カブス・福留、折れやすいバットに気遣い「乾燥がすごい」

 カブスの福留孝介外野手(30)は5日(日本時間6日)、約150キロ離れたツーソンへの遠征を外れ、本拠地で主力組と軽めの練習をこなした。フリー打撃では、思い切りのいいスイングでサク越えを連発したが、このところバットをよく折っていることもあり、打つたびにバットの表面を入念にチェック。バットの置き場所も、「日が当たると乾燥がすごい」と直射日光が当たらないようにするなど、気を使っていた。

(メサ=共同)