2008年03月07日 更新

ドジャース・黒田、ボールの違和感は「投げていって判断」

 ドジャースの黒田博樹投手(33)は5日(日本時間6日)、守備と打撃の後、グラウンドで精力的に走り込んだ。前夜(4日)の2度目のオープン戦登板では制球に苦しんだ。米国のボールに違和感があるかと聞かれると「多少(表面が)滑る感じはずっとあるが、まだ2試合だし、投げていって判断する」と話した。

(ベロビーチ=共同)

★斎藤隆、故障後初の12球

 1日に右ふくらはぎ内側を痛めた斎藤隆投手(38)が、故障後初めて投球練習した。ハニーカット投手コーチとのキャッチボールの後、ブルペンに入り、力をセーブしながら12球投げた。「状態がよかったのでマウンドに上がった」。回復は順調のようで「あのくらい(の球数)ならまったく問題ない。ブルペンだけど、マウンドに上がれたのでいいんじゃないかな」と話した。