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ヤンキースは10日(日本時間11日)、DHの補強よりもトレードを優先させている。地元紙などによれば、バーネットの放出を画策。パイレーツと交渉中という。黒田博樹投手(37)らの加入で同投手はトレード要員となったが、残り2年で総額3300万ドル(約25億7000万円)となる年俸の負担額を巡って交渉は難航している。バーネット放出なら補強予算に余裕ができるため、アスレチックスからFAの松井秀喜外野手(37)らが候補に挙がっているDHとの交渉に進展がありそうだ。 (ニューヨーク)【続きを読む】