レンジャーズのロン・ワシントン監督(59)が28日(日本時間29日)、アスレチックスからフリーエージェント(FA)となり、所属未定の松井秀喜外野手(37)について米メディアから問われ「残っているのが信じられない」と話した。過去2シーズン、同地区で松井と対戦した同監督は「どこか欲しい球団が出てくるだろう」と期待。また、ヤンキース時代の同僚で、現在は代理人として活動するゲーリー・シェフィールド氏(43)も「まだ37歳。控えの外野手でもいい。プレーできる機会を最優先してほしい」とエールを送った。(サプライズほか=共同)【続きを読む】