MLB速報(公式戦) 2008/06/01(日)

▼カブス−ロッキーズ (リグリー・フィールド、13:20 日本時間:2日 3:20)
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ロッキーズ
カブス

福留孝介 福留孝介 5番ライト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 0 0 0 0 3 .303
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席1回裏二死一塁ヒメネス(右)見逃し三振
第2打席4回裏無死一塁ヒメネス(右)空振り三振
第3打席5回裏無死満塁ヒメネス(右)空振り三振
第4打席7回裏無死二塁コーパス(右)左飛
 ロッキーズ戦の5回、この試合3個目の三振に倒れ、厳しい表情でベンチへ引き揚げるカブスの福留=リグリー・フィールド(共同)

 ロッキーズ戦の5回、この試合3個目の三振に倒れ、厳しい表情でベンチへ引き揚げるカブスの福留=リグリー・フィールド(共同)

【投手】
(ロ)ヒメネス、コーパス、フエンテス−トレアルバ
(カ)ガラガー、ウェルツ、エア、ハウリー、ウッド−ソト

【責任投手】
(勝)ガラガー3勝1敗
(S)ウッド14S
(敗)ヒメネス1勝6敗

【本塁打】
(ロ)
(カ)ソリアーノ13号ソロ

【戦評】
 福留は「5番・右翼」で出場、4打数無安打3三振だった。内容は見逃し三振、空振り三振、空振り三振、左飛で打率は3割3厘。チームは5−3で勝った。

★福留、初の3三振 初対戦の速球派に完敗

 速球派の右腕ヒメネスを打ちあぐねた。5試合連続安打していたカブスの福留が、メジャー移籍後初となる1試合3三振を喫して無安打。初対戦の難しさに直面する試合となった。

 1打席目は、カウント2−2からの内角直球で見逃し三振。いつもは2ストライクから「見逃して(ストライクの判定で)審判の手が上がるのが怖い」とバットを出すことが多いが、この日は余裕を持った見逃しで三振を喫してしまった。

 本人は「こんなもの。実力です」と淡々と振り返る。しかし、2個目からの三振は、逆にボールになる外角低めのチェンジアップと直球を振ってのもの。相手バッテリーの配球に後手に回っての三振だった。

 だが、チームは今季最多の7連勝。福留自身も今度の遠征で日本から来る家族と久々の再会を果たす予定。リフレッシュする機会を楽しみに西海岸に向かう。(共同)