MLB速報(公式戦) 2008/05/30(金)
| ▼ツインズ−ヤンキース (メトロドーム、19:10 日本時間:31日 9:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 |
| ツインズ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
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松井秀喜 4番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 3 | 2 | 1 | 0 | .339 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 二死二塁 | パーキンス(左) | 遊越え安打(打点1) |
| 第2打席 | 3回表 | 無死一塁 | パーキンス(左) | 二ゴロ併殺打 |
| 第3打席 | 5回表 | 無死二塁 | バス(右) | 右前打 |
| 第4打席 | 7回表 | 無死一、三塁 | レイエス(右) | 遊撃内野安打(打点1) |
| 第5打席 | 9回表 | 一死二塁 | ゲリアー(右) | 敬遠四球 |
| 9回裏の守備より退く | ||||

ツインズ戦の7回、遊撃に適時打を放つヤンキースの松井秀=メトロドーム(共同)
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【投手】
(ヤ)ムシーナ、ベラス、ラミレス、ファーンズワース、リベラ−モリーナ
(ツ)パーキンス、バス、レイエス、ゲリアー−マウアー
【責任投手】
(勝)ムシーナ8勝4敗
(S)リベラ14S
(敗)パーキンス2勝2敗
【本塁打】
(ヤ)
(ツ)モーノー10号ソロ
【戦評】
松井秀は「4番・左翼」で出場し、4打数3安打2打点だった。内容は遊越え安打(打点1)、二ゴロ併殺打、右前打、遊撃内野安打(1打点)、敬遠四球。九回の守りからベンチに退いた。打率は3割3分9厘。ヤンキースは6−5で勝った。
★松井秀、幸運重なり3安打
ア・リーグ首位の打率3割3分で30日のツインズ戦を迎えた。その松井秀を、運も後押しする。3安打2打点。試合を終え、打率は3割3分9厘に上がった。
一回二死二塁、追い込まれ、外角カーブに何とかバットを当てた。「打撃としては良くない。もしかして落ちるかなという感じはした」。打球は遊撃手の頭を越えて先制適時打となった。
今の松井秀はこれで終わらない。無死二塁の五回、進塁打を意識して引っ張ると打球は一、二塁間を抜けた。七回は無死一、三塁でセンター返し。遊撃手が飛び付いたが、適時打となり「前進守備だからヒットになった」と振り返った。
ここ8試合で6度目の複数安打となる。「ラッキーでした」と話す本人に対し、ジラルディ監督は「悪い時期がない。やるべきことが分かっている」。強い当たりがアウトになることも何度もあった。変わらぬ姿勢で試合に臨み続ける背番号55に、幸運を実感させるこんな一日があってもいい。(共同)


