MLB速報(公式戦) 2008/05/29(木)
| ▼レイズ−ホワイトソックス (トロピカーナ・フィールド、19:10 日本時間:30日 8:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ホワイトソックス | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| レイズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
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岩村明憲 1番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | .277 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ダンクス(左) | 中前打 |
| 第2打席 | 3回裏 | 一死二塁 | ダンクス(左) | 三塁内野安打 |
| 第3打席 | 5回裏 | 無死一塁→二塁 | ダンクス(左) | 中飛 |
| 第4打席 | 7回裏 | 一死二塁→三塁 | ソーントン(左) | 空振り三振 |
| 第5打席 | 9回裏 | 二死一塁→二塁 | ローガン(左) | 二ゴロ |
-
【投手】
(ホ)ダンクス、ソーントン、ドテル、ローガン−ピアジンスキー
(レ)ジャクソン、ハメル−ナバロ
【責任投手】
(勝)ダンクス4勝4敗
(敗)ジャクソン3勝4敗
【本塁打】
(ホ)クリーディ9号ソロ、コネルコ6号ソロ
(レ)
【戦評】
岩村は「1番・二塁」で出場、5打数2安打だった。内容は中前打、三塁内野安打、中飛、空振り三振、二ゴロで打率は2割7分7厘。チームは1−5で敗れた。
★岩村、5月は絶好調 自己の月間最多安打更新
「マルチ(複数安打)を打って当たり前ぐらいでないと駄目」と強気に話していたレイズの岩村。三回で早くも4試合連続の複数安打をマークした。
一回は外に逃げていく球を中前へ。三回一死二塁では外角高めを三塁線に強く流し打って、内野安打。5月に入って39本目の安打で、これまでの自身の月間最多「33」を大幅に更新している。
39安打のうち、内野安打は3本。11本が左方向で、12本が中堅、13本が右方向とうまく打ち分けている。よく口にするのは「来た球を打つ」。コースに合わせ、シンプルに打ち返すことで、長く好調を維持している。
第3打席からは安打がなく、この日は5打数2安打。しかし、今月1日に2割2厘だった打率は2割7分7厘まで急上昇。5月の月間打率は3割5分に迫る勢いとなっている。(共同)
★レイズ支える岩村 得点増え、チームに勢い
5月に入り、レイズの岩村が打撃好調だ。ア・リーグ東地区でレッドソックス、ヤンキースを抑えて首位に立つチームに勢いをもたらしている。
5月の打率は3割3分9厘。上旬には11試合連続安打、4月25日からは24試合連続出塁をマークした。1番打者として、こだわりを持つ得点も増え、5月だけで16得点。それでも「まだまだ足りない」と意欲を見せる。
「(走者を)かえすところはかえさなきゃ」という打点も、ここまで16。昨季はけがに泣いただけに、いいペースで打点を重ねている。
目立たないが、1番として併殺打なしの記録も大きい。今季は220打数で1度もダブルプレーがない。昨季も491打数でわずか2度。2番・クロフォード、3番・アップトンの打点の多さは、岩村の出塁と連動している。
ア中地区首位のホワイトソックスとの4連戦。29日の試合は落としたが、流れを呼び込む1番打者は「勝ちたいのはどの試合も同じ。1試合1試合やっていくだけ」と気負わずに話した。(共同)


