MLB速報(公式戦) 2008/05/22(木)
| ▼タイガース−マリナーズ (コメリカ・パーク、13:05 日本時間:23日 2:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マリナーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| タイガース | 1 | 3 | 1 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | X | 9 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | .294 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ボンダーマン (右) | 遊撃内野安打 |
| 第2打席 | 3回表 | 無死二塁 | ボンダーマン (右) | 遊ゴロ |
| 第3打席 | 5回表 | 先頭打者 | ボンダーマン (右) | 右前打(得点1) |
| 第4打席 | 6回表 | 二死一、二塁 | ボンダーマン (右) | 左飛 |
| 9回表代打を送られ退く | ||||
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .217 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 一死一塁 | ボンダーマン(右) | 三ゴロ |
| 第2打席 | 4回表 | 一死走者なし | ボンダーマン(右) | 空振り三振 |
| 第3打席 | 6回表 | 無死一塁 | ボンダーマン(右) | 死球 |
| 第4打席 | 8回表 | 二死走者なし | ドルシ(右) | 三ゴロ |

タイガース戦の1回、内野安打で出塁後ボンダーマンの悪送球で三塁へ向かうマリナーズのイチロー=コメリカ・パーク(AP)
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【投手】
(マ)バティスタ、ディッキー、グリーン、モロー、プッツ−城島
(タ)ボンダーマン、ドルシ−インジ
【責任投手】
(勝)ボンダーマン3勝4敗
(S)ドルシ1S
(敗)バティスタ3勝6敗
【本塁打】
(マ)
(タ)インジ4号3ラン、ジョイス5号2ラン
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で出場、4打数2安打だった。内容は遊撃内野安打、遊ゴロ、右前打、左飛で九回の打席は代打と交代した。打率は2割9分4厘。
城島は「7番・捕手」で3打数無安打。内容は三ゴロ、空振り三振、死球、三ゴロで打率2割1分7厘。チームは2−9で敗れた。

タイガース戦の6回、死球を受けるマリナーズの城島=コメリカ・パーク(共同)
★イチロー「完全に選手の責任」
マリナーズはこの日も負けてア・リーグ最多の30敗(18勝)。投手陣が3試合続けてタイガース打線の猛攻を食い止められず、3連戦3連敗を喫した。
マクラーレン監督は「自分たちを哀れんでいる暇などない」と沈痛な面持ちを浮かべたが、2安打のイチローも「監督としてはなすすべがない。完全に選手の方に責任があるわけだから」と監督の心情を察した。
ただ、イチローは打撃では持ち味を発揮した。一回に俊足を生かして遊撃内野安打。五回には微妙に変化する速球を完ぺきにとらえて、フェンス直撃の右前打を放った。打率は2割9分4厘と3割に近づいた。大差のついた九回の打席では代打を送られたが、重いムードの漂うロッカールームで「僕らは明日が見えないと思ってやるわけにはいかない」と話した。
一方、城島は無安打。「本当にチームのためと思っているなら、自分がしっかりしないといけない」と反省。投手陣の不調についても「点を取られるのは投手だけの責任じゃないから」と毅然(きぜん)とした態度で話し、気持ちを次のヤンキース戦に向けた。(共同)



