MLB速報(公式戦) 2008/05/22(木)
| ▼レッドソックス−ロイヤルズ (フェンウェイ・パーク、13:35 日本時間:23日 2:35) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロイヤルズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 3 | 0 | 8 |
| レッドソックス | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | X | 11 |
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松坂大輔 先発 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 2/3 | 6 | 3 | 3 | 6 | 7 | 0 | 2.40 | |
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薮田安彦 3番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5.85 | |

ロイヤルズ戦に先発し、開幕から負けなしの8連勝を飾ったレッドソックス・松坂=フェンウェイ・パーク(AP)
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【投手】
(ロ)バニスター、ゴブル、薮田、ヌネス−オリボ
(レ)松坂、ロペス、ハンセン、アーズマ、パペルボン−キャッシュ
【責任投手】
(勝)松坂8勝
(S)パペルボン14S
(敗)バニスター4勝6敗
【本塁打】
(ロ)ギーエン6号ソロ、オリボ6号3ラン
(レ)ドルー4号満塁、ローウェル6号満塁
【戦評】
松坂は先発で5回2/3を6安打3点に抑え、開幕から負けなしの8連勝。チームは11−8で勝った。
薮田は5−11の七回から3番手で1回無失点だった。
★松坂、普通の出来で連勝街道
良くも悪くも変わらない。レッドソックスの松坂は6四球を与えながら、六回途中まで3失点と踏ん張り、打線の援護もあって開幕連勝を「8」に伸ばした。同一シーズン8連勝は、1999年の伊良部(当時ヤンキース)に並ぶ日本投手の最長記録となった。
試合後の苦笑いが、この日の出来を象徴していた。投球内容を聞かれると「良くなかった。良くない状態が続いている」。この日初めて控え捕手のキャッシュとバッテリーを組み「思ったより苦労した」。サインがなかなか決まらなかったことも、少なからず影響した様子だった。
5回2/3で降板したというのに球数は今季最多の118球を数えた。制球が不安定で何度も走者を背負うのはいつも通り。今季10試合で四死球は40になり、投球回は60と伸びていない。それでも昨年4月の大リーグデビュー戦で本塁打されたデヘススから3三振を奪うなど“2年目の上積み”がある。「去年よりは打者の特徴が頭に入っていることで結果として違うものが出ている」
何とか試合をつくると、味方打線が2本の満塁本塁打で援護した。以前から「勝率にこだわりたい」と話していた「1億ドル右腕」が、首位を快走するチームとともに連勝街道を走っている。(共同)

レッドソックス戦の7回に登板、無失点に抑えたロイヤルズの薮田=フェンウェイ・パーク(AP)
★薮田、5試合連続無失点
ロイヤルズの薮田が5試合連続無失点。5−11と大量リードされた七回に登板し、味方の失策で走者を許したものの、1回を無安打で切り抜けた。
「低めに投げる意識通り、自分のピッチングができている」という。不利なカウントになって、速球勝負にいって痛打されたシーズン序盤の反省から、変化球を効果的に使って調子を上げてきた。(共同)



