MLB速報(公式戦) 2008/05/19(月)

▼アスレチックス−レイズ (マカフィー・コロシアム、19:05 日本時間:20日 11:05)
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レイズ
アスレチックス

(延長十三回)

岩村明憲 岩村明憲 1番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
5 0 1 1 1 2 .274
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席1回表先頭打者ブラントン(右)空振り三振
第2打席3回表二死二塁ブラントン(右)左飛
第3打席5回表二死走者なしブラントン(右)二ゴロ
第4打席7回表一死一塁デバイン(右)左越え二塁打(打点1)
第5打席9回表先頭打者ストリート(右)空振り三振
第6打席12回表先頭打者ゴーディン(右)四球
【投手】
(レ)シールズ、グラバー、ハウエル、ハメル、パーシバル−ナバロ
(ア)ブラントン、デバイン、フォルケ、ストリート、エンブリー、ゴーディン−スズキ

【責任投手】
(勝)ハメル3勝2敗
(S)パーシバル12S
(敗)ゴーディン3勝3敗

【本塁打】
(レ)ヒンスキー8号2ラン、ロンゴリア5号2ラン
(ア)トーマス4号2ラン、5号ソロ、E・ブラウン5号ソロ

【戦評】
 岩村は「1番・二塁」で出場し5打数1安打1打点だった。内容は空振り三振、左飛、二ゴロ、左越え二塁打、空振り三振、四球で打率は2割7分4厘。レイズは延長十三回、7−6で勝った。

★接戦制し、岩村笑顔

 レイズは延長十三回、ロンゴリアの2ランが出て接戦を制した。連敗を2で止め、岩村は「流れを変える意味で大きい。本塁打で、すっきりしたというのはある」と表情を緩めた。

 投手陣が二死から走者を出し、失点を重ねる悪い流れ。打線の粘り強い攻めで勝ちを拾った。岩村も七回一死一塁で、左翼フェンス直撃の二塁打で1打点。外角の球を強く流し打ち、「ああいう打撃をしていかないといけない」と話した。(共同)