MLB速報(公式戦) 2008/05/17(土)
| ▼マリナーズ−パドレス (セーフコ・フィールド、19:10 日本時間:18日 11:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パドレス | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| マリナーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | X | 4 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | .279 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ウルフ(左) | 中前打(三盗)(得点1) |
| 第2打席 | 2回裏 | 二死三塁 | ウルフ(左) | 死球 |
| 第3打席 | 4回裏 | 二死二、三塁 | ウルフ(左) | 右飛 |
| 第4打席 | 7回裏 | 一死一塁 | ウルフ(左) | 右中間二塁打(打点1)(得点1) |
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城島健司 5番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .228 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 一死二、三塁 | ウルフ(左) | 空振り三振 |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死走者なし | ウルフ(左) | 左飛 |
| 第3打席 | 6回裏 | 先頭打者 | ウルフ(左) | 三ゴロ |
| 第4打席 | 8回裏 | 先頭打者 | コーリー(右) | 左飛 |
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井口資仁 2番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | .263 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 無死一塁 | ビダード(左) | 空振り三振 |
| 第2打席 | 4回表 | 先頭打者 | ビダード(左) | 中越え二塁打 |
| 第3打席 | 6回表 | 先頭打者 | ビダード(左) | 空振り三振 |
| 第4打席 | 9回表 | 先頭打者 | プッツ(右) | 中飛 |

パドレス戦の7回、右中間二塁打を放つマリナーズのイチロー=セーフコ・フィールド(共同)
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【投手】
(パ)ウルフ、メレディス、コーリー−バード
(マ)ビダード、プッツ−バーク
【責任投手】
(勝)ビダード3勝2敗
(S)プッツ4S
(敗)ウルフ2勝4敗
【本塁打】
(パ)A・ゴンザレス10号2ラン
(マ)ベルトレ8号2ラン
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で出場し、3打数2安打1打点。内容は中前打、死球、右飛、右中間適時二塁打。打率は2割7分9厘。
城島は「5番・指名打者」で出場し、4打数無安打。内容は空振り三振、左飛、三ゴロ、左飛。打率は2割2分8厘。
井口は「2番・二塁」で出場し、4打数1安打。内容は空振り三振、中越え二塁打、空振り三振、中飛。打率は2割6分3厘。
試合はマリナーズが4−2で勝った。
★イチロー、球団タイの290盗塁
イチローは七回、フルカウントから10球目の真っすぐを右中間に運んだ。「たまには(仕事)しないと怒られるのでね。まあ、誰に怒られるのかは分からないけど」と同点二塁打を振り返った。
一回には先制につながる中前打を放ち、球団タイ記録となる通算290盗塁を決めた。同僚から祝福されて驚いたというが「何を言ってるのか分からなくてびっくりしました。僕の中ではそれくらい(の認識)」。最後までさらっとしていた。
マリナーズ戦の4回、中越え二塁打を放つパドレスの井口=セーフコ・フィールド(共同)
★井口、納得の二塁打
井口は苦手の左腕から、四回に二塁打を放った。
カウント2−1からのカーブ。一瞬タイミングを外されそうになったがしっかり対応した。「真っすぐ中心に待っていたけど、ちゃんとためて打てた。いい形で変化球を打てたのは大きい」と納得の一打だったようだ。
しかし、試合は七回に3点を奪われて逆転負け。18日(日本時間19日)が休養日となっている井口は「今日は勝ちたかったけど…。明日はベンチから応援します」と話した。
★5番・城島は無安打
城島は好調を買われ「5番・指名打者」で起用されたが、4打数無安打。「監督の判断はよかったと思うが僕が駄目だった。慎重にいきすぎ。どんな球筋か見ようと思ったのがすべてだった」。第1打席の好機での空振り三振を反省した。
ただ、手応えは悪くない様子。「真っすぐにずっとタイミングが合っているところがいい」。左中間への飛球に倒れた4打席目にも「普通、僕に対してあそこ(左翼手が左中間寄り)に守らないから」。打撃内容には納得していた。(共同)




